Midjourney(ミッドジャーニー)

評価のまとめ

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本編 最新AIツール大全 画像生成AI ヒルトルのオススメ度 ★4(5段階)
本編 最新AIツール大全 動画生成AI
Midjourneyの動画生成機能
ヒルトルのオススメ度 ★5(5段階)

★は、筆者ヒルトルの個人的なオススメ度です。 ★の付け方

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  • Midjourneyの動画生成機能 ヒルトルのオススメ度 ★5(5段階) 動画生成AI/料金:(2026年11月5日時点で、無料プランはありません)

本編 最新AIツール大全/画像生成AI(Chapter 8)

Midjourney (画像生成AI)

ヒルトルのオススメ度 ★4(5段階)

料金

(2026年11月5日時点で、無料プランはありません)

  • Basicプラン: 月額10ドルで、約200枚の画像生成が可能です。
  • その上のプランは月額30ドル、60、120ドルのプランがあり、上のプランになるほど素早く生成できる画像の枚数や同時に画像を生成するタスクの数を増やすことが可能です。(まずはBasicプランに課金して試してみると良いでしょう。)

2026年11月5日版の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

特徴

Midjourneyは2022年にリリースされた画像生成AIツールです。会社は少人数で運営されており、投資家からの資金調達を行わずに自己資金のみで経営が行われている珍しい会社だと言えるでしょう。2026年7月24日には最新モデルの「V8.2」がリリースされ、そのままデフォルトのモデル(何も指定しなければ使われるモデル)になりました。V8.2では「より創造的で大胆、洗練されていてエッジが効いた絵作り」を目指したチューニングが行われ、低品質な生成が大幅に減っています。また、あなたの好みを学習するパーソナライゼーション機能も強化され、評価データが多いユーザーほど好みを正確に反映してくれるようになりました。動画生成機能もV8以降はモデルに統合され、文章から直接動画を作ることもできるようになりました。

8月には、新しいウェブ画面(alpha.midjourney.com)のテスト公開が始まり(8月13日)、8月27日には「ここを直して」と言葉で指示して画像を編集できるV8向けの編集モデルもテスト公開されました。また、7月24日には占いアプリ「Co-Star」を買収するという、Midjourneyらしい少し変わった動きもありました。2026年9月24日には、画像の一部だけを描き直す機能で、選んだ部分以外が変わらないように改良され、スタイルの一覧では、いま入力している指示をそれぞれのスタイルで試した場合の見本も表示されるようになりました。2026年10月8日には、新しいウェブ画面(テスト版)で、作った画像をAIが自分で見直して、指示とのずれ(物の数や配置、体の形、文字など)を直してから描き直す「Thinking Mode」のテストも始まりました。

ヒルトルのレビュー

MidjourneyはAI画像生成業界においては必ず名前が挙がるような定番のAI画像生成ツールです。無料プランが存在しないのでオススメしづらい部分はあります。ただ、以前は日本語のプロンプトの場合、画像生成の精度がイマイチでしたが、最近は日本語のプロンプトにも対応するようになったので一気に使いやすくなりました。2026年のV8.1からは英語の文字が画像内にきれいに入るようになったため、ChatGPTやIdeogramと並ぶレベルに進化していると感じます。さらに7月にデフォルトになったV8.2では、以前ときどきあった「明らかに失敗している画像」がほとんど出てこなくなり、生成した中から使える1枚を探す手間が減ったという印象です。8月27日にテスト公開された編集モデルは、「作った画像のここだけ直したい」という時に言葉で指示できるので、正式版になればさらに実用的になりそうです。Midjourneyで画像を生成して、それを動画生成AIで動画化するのも定番の手法です。アーティスティックな画像や動画を作りたいならMidjourneyはお勧めできます。

本編 最新AIツール大全/動画生成AI(Chapter 9)

Midjourneyの動画生成機能(ミッドジャーニー) (動画生成AI)

ヒルトルのオススメ度 ★5(5段階) 機能

料金

(2026年11月5日時点で、無料プランはありません)

  • 有料プランは月額10、30、60、120ドルのプランがあり、上のプランに行くほど多くの静止画と動画を生成可能です。まずは一番安いBasicプランに課金してみることを推奨いたします。

2026年11月5日版の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

特徴

Midjourneyは、あなたが文章で説明するだけで画像を自動生成してくれるAIサービスです。「青い海辺の夕日」や「未来的な都市」などと入力すると、数分でプロ級の画像を作成します。月額10ドルから利用でき、Web版やDiscordで使えます。2025年6月には新たに動画生成機能も追加され、作った静止画を動画に変換できるようになりました。2026年7月24日には最新モデル「V8.2」が公開され、標準で使われるデフォルトモデルになっています。動画は480p(Standardプラン以上なら720p)で生成でき、「延長」を繰り返すことで最長21秒ほどの動画にできます。

ヒルトルのレビュー

2025年6月19日、画像生成AIのMidjourneyがついに動画生成機能「V1 Video」をリリースしました。これまで静止画しか作れませんでしたが、新しく追加された「Animate」ボタンを1回クリックするだけで、あなたが作った静止画を簡単に動画にできるようになりました。月額10ドル(約1500円)のベーシックプランで利用でき、他の動画生成AIと比べてとてもお得です。480pの画質で一度に4つの異なるパターンの動画を作成でき、日本語での指示にも対応しています。2026年3月公開のV8 Alpha以降は、動画生成機能もネイティブに統合され、テキストプロンプトから直接動画を生成できるようになりました(旧V1 Videoは画像をアニメ化するだけでした)。さらに2026年7月24日にはV8.2が公開されてデフォルトモデルになり、より大胆で洗練された絵作りになったほか、いわゆる「ハズレ」の低品質な生成がかなり減ったと感じます。あなたの評価データが溜まるほど好みを理解してくれるパーソナライゼーション機能も強化されました。ただし、Disneyとユニバーサルから著作権侵害訴訟を受けるなど、訓練データに関する問題も増えてきています。

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