tl;dv(ティーエルディーブイ)
評価のまとめ
| 本 | カテゴリ・項目 | ★ |
|---|---|---|
| 本編 最新AIツール大全 | その他の便利なAIツール(文字起こしAIなど) |
★は、筆者ヒルトルの個人的なオススメ度です。 ★の付け方
本編 最新AIツール大全/その他の便利なAIツール(文字起こしAIなど)(Chapter 14)
tl;dv (その他の便利なAIツール(文字起こしAIなど))
料金
- 無料プラン:0円。録画と文字起こし(30以上の言語)は無制限ですが、AIによる会議メモは10回分までなど、AIの機能には上限があります。
- 有料プラン:個人や小さなチーム向けのプロプランが1人あたり月額4,980円(年払いなら月あたり3,080円)、チーム向けのビジネスプランが1人あたり月額6,980円(年払いなら月あたり4,980円)、そのほかに企業向けのエンタープライズプラン(個別見積もり)があります(2026年10月15日時点の日本向けの公式料金ページ)。
2026年11月5日版の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
特徴
tl;dvは、Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなどのオンライン会議を録画し、AIを活用して自動的に議事録を作成するツールです。会議の録音・文字起こし、AIによる要約、マルチミーティングAIインサイトなど、多彩な機能を提供しています。
ヒルトルのレビュー
もしあなたが日頃から頻繁にZoomやTeamsでのリモート会議やお客様とのコンサル、商談を行っており、「参加者や欠席者向けに録画や議事録、要約の提供を自動的に行いたい」と思っているのであれば、導入を検討すべきツールかもしれません。ただ、私の会社ではSlackのハドル(ビデオ会議)機能を使って毎週ミーティングを行なっているのですが、Slackのハドル機能にはtl;dvは対応していないようなので残念です。また、Zoomを使って顧客向けに毎週ウェビナー配信をしているのですが、Zoomのミーティング機能には対応しているが、Zoomウェビナー機能には対応していない、などの制限もあるようで弊社では導入に至りませんでした。もしあなたが「Zoomでのリモート会議が終わったら自動的に録画や要約文を関係者に送りたい」と思うのであれば、試してみると良いでしょう。
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2026年11月5日版