SimonSaysAI(サイモンセッズAI)
評価のまとめ
| 本 | カテゴリ・項目 | ★ |
|---|---|---|
| 本編 最新AIツール大全 | その他の便利なAIツール(文字起こしAIなど) |
★は、筆者ヒルトルの個人的なオススメ度です。 ★の付け方
本編 最新AIツール大全/その他の便利なAIツール(文字起こしAIなど)(Chapter 14)
SimonSaysAI (その他の便利なAIツール(文字起こしAIなど))
料金
- 無料プラン: 無料トライアルあり
- 有料プラン: 月額20ドル(年払いなら15ドル、月2時間)、40ドル(年払いなら33ドル、月4時間)、150ドル(年払いなら125ドル、月30時間)の3つのプラン。使った分だけ払う従量制(1時間15ドル)もあります。
2026年11月5日版の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
特徴
SimonSaysAIは、100以上の言語に対応し、高精度(95%以上)かつ高速(20分の動画を2~3分で処理)の文字起こしと翻訳を提供するAIツールです。クラウド上で過去の文字起こしデータを管理し、編集やブックマーク、注釈付けが可能で、ビジュアル字幕エディタを使ったフォーマット調整にも対応しています。さらに、Final Cut ProやAdobe Premiereなどの動画編集ソフトと連携し、Word、SRT、CSVなど多様な出力形式をサポートしています。
ヒルトルのレビュー
海外製の文字起こしツールですが、日本語の文字起こしや、いろいろな言語への翻訳も可能です。最近はChatGPTのアプリでも音声認識と文字起こしができるようになったり、DaVinci ResolveやAdobe Premiereなどの動画編集ソフトでも文字起こしができるようになってきているので、以前よりは使用頻度が減りました。それでも「動画の字幕を正確に作りたい」というように文字起こしのクオリティを重要視したい際は、SimonSaysAIで文字起こしをして、そこからSRTファイルなどの字幕データを書き出して、動画編集ソフトに取り込んで素早く動画の字幕作成をしています。料金はUSドルでの支払いになるので、多少高く感じますが、以前は前述のRimoなどよりは安かったのでよく使っていました。ただ、最新の文字起こしモデルと比べると性能がイマイチだと感じますね…。
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2026年11月5日版