Klap(クラップ)

評価のまとめ

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本編 最新AIツール大全 動画編集AI ヒルトルのオススメ度 ★2(5段階)

★は、筆者ヒルトルの個人的なオススメ度です。 ★の付け方

Klapの公式サイト(新しいタブで開きます)

本編 最新AIツール大全/動画編集AI(Chapter 13)

Klap (動画編集AI)

ヒルトルのオススメ度 ★2(5段階) 11月5日版で更新

料金

  • 無料プラン:無料でも1本お試し可能
  • 有料プラン: 年払いなら月あたり14.5ドル(Basic、月100クリップ)、39.5ドル(Pro、月300クリップ)、94.5ドル(Pro+、月1,000クリップ)の3つのプランがあり、上位プランになるほど1ヶ月に作れる切り抜き動画の本数が増えます。月払いだと約2倍の料金になります。(以前の「読み込ませる動画の長さ」ではなく「作れるクリップの本数」で数える料金体系に変わっています。)

2026年11月5日版の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

特徴

Klapは、AIを活用して動画からハイライトシーンを自動抽出し、短いクリップを生成するツールです。特に、長尺の動画からSNS向けのショート動画を作成する際に役立ちます。ユーザーは、生成されたクリップを編集し、字幕やエフェクトを追加することも可能です。現在は52の言語に対応し、人物を自動で画面の中央に収める「AI Reframe 2」や、開発者向けのAPIも提供されています。

ヒルトルのレビュー

海外製の「ショート動画自動切り抜きツール」をいろいろ試したのですが、正直どれもあまり使えないと感じました。ただ、数ヶ月前に試した時はそもそも日本語の動画に対応していなかったのに、可能になっているなど、進化はしているようです。Klapは珍しく最初から日本語の動画に対応しており、YouTube動画のリンクを貼ったり、動画ファイルをアップロードすると、それを1分程度のショート動画に切り分けてくれます。(そのショート動画が面白いかは、元の動画がそもそも面白いかどうか次第ですが…)で、どのショート動画切り抜きツールにも言えるのですが、テロップの作成機能が英語に最適化しているので、日本語でいい感じの字幕やテロップを作成してもらうことは諦めたほうがいいです。もしKlapを無料で試してみて、「いい感じに切り抜いてくれるな」と思ったら継続して使うために課金をしてもいいですが、字幕は別の動画編集ツールを使ったほうがいいですね。

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