Gling.ai(グリング.ai)

評価のまとめ

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本編 最新AIツール大全 動画編集AI ヒルトルのオススメ度 ★3(5段階)

★は、筆者ヒルトルの個人的なオススメ度です。 ★の付け方

Gling.aiの公式サイト(新しいタブで開きます)

本編 最新AIツール大全/動画編集AI(Chapter 13)

Gling.ai (動画編集AI)

ヒルトルのオススメ度 ★3(5段階)

料金

  • 無料プラン: 1ヶ月につき1時間分の素材を編集可能(出力はウォーターマーク付き)
  • 有料プラン:Plusプランが月額20ドル(年払いなら月あたり10ドル)で1ヶ月10時間まで、Proプランが月額40ドル(年払いなら20ドル)で1ヶ月30時間まで、Eliteプランが月額100ドル(年払いなら50ドル)で1ヶ月100時間までの素材を編集可能

2026年11月5日版の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

特徴

Glingは、AIが自動で不要なテイクや沈黙をカットし、字幕やノイズ除去などでプロ仕様のYouTube動画を簡単に作成できるツールです。最適なタイトルやチャプターもAIが提案し、視聴率アップをサポート。Final Cut ProやAdobe Premiereとも連携可能で、3ステップで簡単に編集・公開できます。話している内容に合わせたイメージ映像(Bロール)の自動挿入や、複数のカメラで撮った素材の自動切り替え、ショート動画の自動生成などの機能もあります。

ヒルトルのレビュー

GlingはRecutの多機能版と言ってもよいツールで、無音部分だけではなく、不要なテイクをAIが判断してくれてカットしてくれることも可能です。また、自動的に字幕もつけてくれるなど非常に多機能なAI動画編集ツールです。ただ、実際に使ってみると、「不要なテイク」を削除しようとしてくれるのは良いのですが、「いや、ここを削除するのは違うかな」と気になる点も多いので、「AIに不要な箇所を判断させる」機能としては完璧ではないと思ったほうがいいです。また、字幕も英語に最適化したフォントや見栄えになるので、日本語の動画では多少違和感が残ります。そのように多機能なのですが、どうしてもクオリティは改善の余地があるツールだと思ったほうがいいです。そのあたりの基準や目的は人によって異なると思うので、一度無料で試してみるのが良いでしょう。(1時間以内の素材を使って試してみてください。)個人的には、Recutで無音部分を削除してもらい、その後は人間が編集をするほうがよいのでは?と思ったりします。(なお、以前は年払いのみでしたが、現在は月払いも選べるようになっています。)

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