Stripe (ストライプ)
Stripe(ストライプ)は、世界のオンライン決済の標準と言える決済サービスです。
料金:初期費用・月額無料。決済手数料は日本の国内カードで3.6%です(銘柄・条件により異なる場合があります)。
この★は、海外のレビューサイトや開発者コミュニティ、日本の技術ブログでの評判をもとに、筆者がまとめた総合評価です。 ★の付け方をくわしく
いよいよ、ビジネスとして一番大事な章です。あなたのアプリやサービスで、お客様からお金をいただく仕組みを作ります。
安心してください。
クレジットカード決済の仕組みを自分で作る必要はありません(むしろ、カード情報を自分で扱うことは絶対にしてはいけません)。
この章で紹介する決済サービスが、カード情報の管理という一番危険な部分をすべて引き受けてくれます。あなたのアプリは「決済サービスにお客様を案内して、結果を受け取る」だけです。
ただし、iPhoneアプリの中でデジタルの機能や中身を売るときは、Appleの決まり(アプリ内課金など)が先に来ます。くわしくはChapter 9のコラム「スマホアプリをストアに出すまで」をお読みください。
そしてこの分野には、技術よりも大事な「日本のルール」があります。
ネット販売には特定商取引法にもとづく表記(事業者名・連絡先などの表示)が必要ですし、決済サービスの審査もあります。
技術はAIが手伝ってくれますが、この部分はあなた自身が向き合う必要がある。そのつもりで読み進めてください。
世間の評判が★5のツールを、本の順に最大3つ載せています(★の数で自動的に選んでいます)。
Stripe(ストライプ)は、世界のオンライン決済の標準と言える決済サービスです。
料金:初期費用・月額無料。決済手数料は日本の国内カードで3.6%です(銘柄・条件により異なる場合があります)。
★を付けていない理由を、それぞれに書いています。
KOMOJU/UnivaPay/Square
Stripe以外にも、日本の事業者に寄り添った決済サービスがあります。
料金:いずれも初期費用・月額無料から始められ、決済手数料はカード決済で2.5〜3.6%程度が目安です(UnivaPayは個別見積り)。
『アプリ開発者向けAIツール大全』2026年11月5日版の Chapter 13 と同じ内容です。